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太りにくい体をつくる食事内容とは

Written by 56j5kmq on 2016年1月20日 – 2:08 PM

太りにくい体を作るには、食事内容に気を付ける必要があります。太りにくい人は、意識しないで自然にそうした食事をとっているかもしれません。

太りにくい食事内容とは

日本人は元来、太りにくい民族だと言われていました。その原因には食事内容が大きく関係しています。日本は昔からお米を食べ、魚や野菜中心の食事をとってきました。豆腐や納豆などに使われている大豆は、とても良質なたんぱく質を摂取することができる食材です。煮物やおひたし、酢の物など油をあまり使わない料理も多いです。栄養のバランスもとりやすいので、健康のためにもダイエットのためにも和食をおすすめします。それから、お米は太りやすいと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、お米はパンやパスタに比べて低カロリーで、体に必要なエネルギー源になりますので、食べ過ぎに注意すれば太ることはないと言えます。

食事内容を充実させて食べる量を減らしてみる

単品だけの食事だと量を減らすことは難しいと思いますが、少しずつで良いので、バランスの良い食事内容に変えることで1度に食べる食事の量を減らすことができます。お腹いっぱい食べるのはやめて、腹8分目で食事を終わらせるようにしましょう。どうしてもお腹が空いてしまう方の場合は、1回の食事の量を減らし、食事の回数を増やしてみましょう。間食でお菓子をつまむよりもカロリーを抑えることができます。

どうしても寝る前にお腹が空いてしまった場合

夜の食事時間を早めることは太りにくい体質になるためには大切ですが、寝る前にお腹が空いてしまいます。どうしても何か食べたい場合、消化の良いものを食べるようにしましょう。スープやお味噌汁など水分の多いものがおすすめです。豆腐や豆乳なども良いでしょう。

太りにくい人は食事内容に気を使っている

油や糖質の多い食事ばかり食べていたら太るのはあたりまえです。太りにくい人は、人前ではそういった食事をとっていたとしても、家に帰ると和食など質素な食事をとっていたりするものです。太りにくい体を作るためには、カロリーを抑えることに意識を持つよりも、バランスが良くて質の良い食事内容を意識することが大切です。


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知らず知らずにやっている太る食べ方

Written by 56j5kmq on 2016年1月17日 – 12:14 PM

食べても太らない食事はありません。食事をとると太るのが当たり前です。しかし、食べ方に注意することで太りにくくすることができます。

空腹の時間をあまり作らない

食事と食事の間隔があきすぎると太りやすくなってしまいます。空腹になると体は、生命を維持するためにカロリーを求めます。そのため、必要以上に食べてしまったりカロリーを消費せずに吸収するようになってしまうのです。なるべく食事の時間は、決められた時間にして、間食の時間も同じ時間、できれば午後3時頃が消費カロリーの点からおすすめです。こういった点を守るだけでも、余計な間食を食べたくなくなり、太りにくい体へ近づけます。

寝る前の食事は厳禁

寝る直前の食事はやめましょう。食べたものは、体で消費されずにそのまま脂肪として蓄積されやすくなります。寝る前に油の多い食事やラーメンなど炭水化物、甘いものなど糖分の多い食事を取ることは特にやめた方が良いでしょう。寝る前は空腹の状態でも良いのです。

よく噛んで食べる、早食いはしない

人間は食事をとると満腹中枢が刺激され、それによって食事の満足感を得ることができます。しかし、満腹を感じるまでは少し時間がかかるので、ゆっくり食べないと満腹感を得るまでの間にたくさん食べてしまいます。食事の量を減らすためにも、ゆっくりとよく噛んで味わいながら食べるようにしましょう。

食べ方は太りにくい体づくりには大切

食事の内容を気を付けることも大切ですが、太らないためには食べ方にも注意が必要なのです。どれも、心がければ難しいことではないと思いますので、すぐにでも生活にとりいれてみてください。


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