Latest Posts »

知らず知らずにやっている太る食べ方

Written by 56j5kmq on 2016年1月17日 – 12:14 PM

食べても太らない食事はありません。食事をとると太るのが当たり前です。しかし、食べ方に注意することで太りにくくすることができます。

空腹の時間をあまり作らない

食事と食事の間隔があきすぎると太りやすくなってしまいます。空腹になると体は、生命を維持するためにカロリーを求めます。そのため、必要以上に食べてしまったりカロリーを消費せずに吸収するようになってしまうのです。なるべく食事の時間は、決められた時間にして、間食の時間も同じ時間、できれば午後3時頃が消費カロリーの点からおすすめです。こういった点を守るだけでも、余計な間食を食べたくなくなり、太りにくい体へ近づけます。

寝る前の食事は厳禁

寝る直前の食事はやめましょう。食べたものは、体で消費されずにそのまま脂肪として蓄積されやすくなります。寝る前に油の多い食事やラーメンなど炭水化物、甘いものなど糖分の多い食事を取ることは特にやめた方が良いでしょう。寝る前は空腹の状態でも良いのです。

よく噛んで食べる、早食いはしない

人間は食事をとると満腹中枢が刺激され、それによって食事の満足感を得ることができます。しかし、満腹を感じるまでは少し時間がかかるので、ゆっくり食べないと満腹感を得るまでの間にたくさん食べてしまいます。食事の量を減らすためにも、ゆっくりとよく噛んで味わいながら食べるようにしましょう。

食べ方は太りにくい体づくりには大切

食事の内容を気を付けることも大切ですが、太らないためには食べ方にも注意が必要なのです。どれも、心がければ難しいことではないと思いますので、すぐにでも生活にとりいれてみてください。


Posted in 食事について | 知らず知らずにやっている太る食べ方 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.