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スタイルが良い人は姿勢がキレイな人が多い

Written by 56j5kmq on 2016年1月30日 – 7:14 PM

太りにくくスタイルの良い方を良く観察してみると、皆さん、姿勢が良い方が多いと思いませんか?美しいスタイルをキープしているモデルさんなど、皆さん背筋がまっすく伸びたキレイな姿勢の方が多いです。太りにくい人の1番の秘密は姿勢なのかもしれません。

姿勢の良い体は良いことばかり

座っている状態でも立っている状態でも良いので、背筋をすっと伸ばしてみてください。自然にお腹のあたりの筋肉を使っているのを感じると思います。姿勢が良い人は、普段からこういった筋肉を使っていることになります。背筋を伸ばした状態で使っている筋肉は、インナーマッスルといって体の軸になる筋肉です。代謝の良い体には、インナーマッスルが程よく機能することが必要になりますので、姿勢が良い人はインナーマッスルが鍛えられ、代謝が良くなるので太らない、ということなのです。それに、やはり姿勢が良い方がスタイルが良くみえますし、キレイに見えますよね。

特に気を付けたい、姿勢が悪くなる時

仕事でパソコンを使う場合、気付くととても悪い姿勢になっていることがあります。アゴと首が前に出てしまい、背中は丸く猫背の姿勢になりがちです。パソコンを使う時は、アゴを引くのを意識して、背中が丸くならないようにしましょう。猫背の姿勢でパソコン作業を続けると肩こりの原因にもなりますますので、姿勢に気を付けて作業しましょう。立っている状態も、姿勢が崩れることがあります。片足だけに体重を乗せることはやめて、両足に体重を乗せるようにしましょう。背筋を伸ばし、頭の上から引っ張られるイメージで姿勢を正すと、インナーマッスルを鍛えることができます。

姿勢を正すことで太りにくい体をつくる

姿勢を正し、インナーマッスルを自然に鍛えることで、代謝の良い体をつくることができます。生活上意識するだけで改善できることなので、誰でも気軽に始められると思います。姿勢改善の簡単なストレッチを加えるとさらに効果があがりますので、楽しみながらがんばりましょう。


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ストレスを溜めている人は太りやすい

Written by 56j5kmq on 2016年1月27日 – 3:09 PM

現在社会はストレス社会と言われていますが、ストレスが原因で太ることをご存知でしょうか。もしかしたらあなたが痩せない原因はストレスなのかもしれません。

ストレスでなぜ太るのか

脳がストレスを感じるとホルモンを分泌します。この分泌されるホルモンの働きにより、体は脂肪を蓄えようとして、糖分の高い食事や高脂質な食事を食べたくなってしまうのです。ストレスを感じると、甘い物が無性に食べたくなった経験がある方は多いと思います。体の中でこういったホルモンが影響して、ストレスを感じると食に走ってしまうのです。更に、ストレスで食べてしまった後に食べたことを後悔することが、またストレスになってしまいます。ストレスの多い生活を送っている方はこういった悪循環に陥ってしまっているのかもしれません。このまま放置しておくと過食症などの病気の恐れもあり危険です。

ストレス太りを予防するために

忙しい毎日を過ごしている方がストレスを全く感じずに生活することは、とても難しいと思いますので、ストレスと上手に付き合っていくようにしましょう。ストレスを感じている脳は、緊張状態になっていますので、リラックスをするのが大切です。
・お風呂で湯船にゆっくりつかる
・ストレッチや有酸素運動をする
・音楽や映画鑑賞など好きなことに没頭する時間をつくる
いずれも、脳の緊張がほぐれる効果があり、自律神経を整えることができます。

カッとなった時は深呼吸を

深呼吸のような深い呼吸をすることで副交感神経が働き、リラックスできます。吐くときを意識して行いましょう。腹式呼吸をすると便秘などの解消にもつながります。ストレスを感じたらすぐに発散するように心がけて、太りやすい体とはお別れしましょう。


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太りやすい生活習慣とは

Written by 56j5kmq on 2016年1月25日 – 6:12 PM

どんなにダイエットを頑張って痩せても、生活を元に戻すとあっという間に太ってしまう、そんな人は太る生活を送っている可能性があります。自分では気づかないことが太る原因の場合もあります。どんな生活習慣が太る原因になっているのでしょうか。

朝ごはんを食べない

朝ごはんを抜いてしまうと、体はエネルギー不足になってしまい、活動を抑えようとします。それによって、代謝が悪くなってしまい太りやすくなるのです。それから、空腹の時間が長くなると入ってきたエネルギーを溜めこもうと働いてしまうので、次にとった食事のカロリーを体内に溜め込もうとしてしまいます。朝ごはんを食べると、それとは逆に体が働くので、代謝が上がり痩せやすい体へ近づけるのです。

生活時間が不規則

寝る時間や食事の時間が不規則な人は太りやすくなってしまいます。太りにくい体のためには、3食をきちんととることが大切です。不規則な生活を送っていると、食事時間関係なくダラダラと食べ続けてしまったり、簡単な食事で済ますことが多くなってしまいます。そういった生活が代謝の悪い体を作ってしまうのです。

姿勢が悪い

歩くときは猫背で、座ると必ず背もたれに体をあずけてしまう、など姿勢が悪いことは太りやすくなる原因です。姿勢を正して生活すると、インナーマッスルを自然に鍛えることができ、歩く姿勢に気を付けることでヒップアップの効果も期待できます。

極力歩かない

ほんの少しの距離でも、タクシーや車を使ってしまうなど太りやすい人は体を動かさない人が多いです。少しだけ家から離れたコンビニまで買い物に行ってみたり、階段で移動したり、決して長距離を歩く必要はありませんので、少しでも歩くクセを付けてみましょう。

痩せるためには生活習慣の改善が大切

せっかくキレイに痩せたとしても、太りやすい生活習慣を直さなければ、また太ってしまう結果になります。痩せるためには無理な食事制限やきつい運動をする必要はありません。太りにくい生活習慣を身につけることができれば、自然とスッキリ痩せた体を手に入れることができます。


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太りにくい体をつくる食事内容とは

Written by 56j5kmq on 2016年1月20日 – 2:08 PM

太りにくい体を作るには、食事内容に気を付ける必要があります。太りにくい人は、意識しないで自然にそうした食事をとっているかもしれません。

太りにくい食事内容とは

日本人は元来、太りにくい民族だと言われていました。その原因には食事内容が大きく関係しています。日本は昔からお米を食べ、魚や野菜中心の食事をとってきました。豆腐や納豆などに使われている大豆は、とても良質なたんぱく質を摂取することができる食材です。煮物やおひたし、酢の物など油をあまり使わない料理も多いです。栄養のバランスもとりやすいので、健康のためにもダイエットのためにも和食をおすすめします。それから、お米は太りやすいと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、お米はパンやパスタに比べて低カロリーで、体に必要なエネルギー源になりますので、食べ過ぎに注意すれば太ることはないと言えます。

食事内容を充実させて食べる量を減らしてみる

単品だけの食事だと量を減らすことは難しいと思いますが、少しずつで良いので、バランスの良い食事内容に変えることで1度に食べる食事の量を減らすことができます。お腹いっぱい食べるのはやめて、腹8分目で食事を終わらせるようにしましょう。どうしてもお腹が空いてしまう方の場合は、1回の食事の量を減らし、食事の回数を増やしてみましょう。間食でお菓子をつまむよりもカロリーを抑えることができます。

どうしても寝る前にお腹が空いてしまった場合

夜の食事時間を早めることは太りにくい体質になるためには大切ですが、寝る前にお腹が空いてしまいます。どうしても何か食べたい場合、消化の良いものを食べるようにしましょう。スープやお味噌汁など水分の多いものがおすすめです。豆腐や豆乳なども良いでしょう。

太りにくい人は食事内容に気を使っている

油や糖質の多い食事ばかり食べていたら太るのはあたりまえです。太りにくい人は、人前ではそういった食事をとっていたとしても、家に帰ると和食など質素な食事をとっていたりするものです。太りにくい体を作るためには、カロリーを抑えることに意識を持つよりも、バランスが良くて質の良い食事内容を意識することが大切です。


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知らず知らずにやっている太る食べ方

Written by 56j5kmq on 2016年1月17日 – 12:14 PM

食べても太らない食事はありません。食事をとると太るのが当たり前です。しかし、食べ方に注意することで太りにくくすることができます。

空腹の時間をあまり作らない

食事と食事の間隔があきすぎると太りやすくなってしまいます。空腹になると体は、生命を維持するためにカロリーを求めます。そのため、必要以上に食べてしまったりカロリーを消費せずに吸収するようになってしまうのです。なるべく食事の時間は、決められた時間にして、間食の時間も同じ時間、できれば午後3時頃が消費カロリーの点からおすすめです。こういった点を守るだけでも、余計な間食を食べたくなくなり、太りにくい体へ近づけます。

寝る前の食事は厳禁

寝る直前の食事はやめましょう。食べたものは、体で消費されずにそのまま脂肪として蓄積されやすくなります。寝る前に油の多い食事やラーメンなど炭水化物、甘いものなど糖分の多い食事を取ることは特にやめた方が良いでしょう。寝る前は空腹の状態でも良いのです。

よく噛んで食べる、早食いはしない

人間は食事をとると満腹中枢が刺激され、それによって食事の満足感を得ることができます。しかし、満腹を感じるまでは少し時間がかかるので、ゆっくり食べないと満腹感を得るまでの間にたくさん食べてしまいます。食事の量を減らすためにも、ゆっくりとよく噛んで味わいながら食べるようにしましょう。

食べ方は太りにくい体づくりには大切

食事の内容を気を付けることも大切ですが、太らないためには食べ方にも注意が必要なのです。どれも、心がければ難しいことではないと思いますので、すぐにでも生活にとりいれてみてください。


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